先日の7月10日、2006江戸川区ボランティアフェスティバルが、タワーホールにて開催されました。昨年度、他団体とのコラボなどを行った5階は、『お祭り広場』と銘打って、ボランティアする側、される側の垣根を取り払い、来場者が自由に交流する場、という主旨に変更になりました。それを受けて、当協会では、一昨年、初参加の際の『お試し通訳』とほぼ同様のスタイルで、主に、1階ブースを拠点にし、随時申込を受け、各階へも同行し通訳する事に決定。大瀧PJリーダーの下、5月上旬から、準備に取り掛かりました。
 そして当日。心配されていた、台風の影響も無く、午前十時の開始直後から、会場は大勢の来場者で溢れかえっていました。
 昼過ぎからは、顔なじみのろう者も含め、『お試し通訳』利用者が、調度良い間隔で現れ、誘導案内係り及び、ブース担当の人員が足りなくなると言った事もなく、各会員が、余裕を持って配置に付けた事が、とても良かったと思っています。

(この内容は、通研江戸公の記事の一部です。全文は本書にてお読みください)